IPC-公開地図サーバ 公開地図ビューア

公開地図ビューアは単に地図を見るだけではなく、 全国を継ぎ目なく移動して任意の場所の東経・北緯を調べたり、地図上に付箋(メモ)を貼り付けることができます。 貼りつけた付箋はダウンロードして 他の地図ソフトや公開地図リンクで使用できます。

ご利用方法

ビューアの起動をクリックして下さい。 その後、画面の指示に従って起動します。 すると、少し小さめの地図を表示するウィンドウが立ち上がります。 このウィンドウのことを以下では『地図ウィンドウ』と呼ぶことにします。

Step1. 地図ウィンドウの操作

通常、アクセスを開始した時点では地図ウィンドウには 日本全国の地図(解像度:約10km/ピクセル)が表示されます。 地図の上側には操作ボタンや 選択メニューが 表示されている部分(メニューバー)があります。 地図の解像度の切替(拡大や縮小)や地名の表示/非表示には、 このメニューバーを使用してください。
地図の上をクリックすると、 クリックした地点が中心になるように地図が移動します。 これを利用して地図の上を自由に放浪することができます。 また、クリックした地点には照準アイコンが表示され、 さらに地図の下側にはクリックした地点の緯度と経度が表示されます。
※ボタン等について
操作ボタン 拡大:拡大ボタン, 縮小:縮小ボタン
選択メニュー :解像度の選択(メートル/ピクセル)
:地図の横幅(ピクセル数)
:地名表示の選択
照準アイコン 照準

Step2. 地図上に付箋(メモ)を貼る

地図上の好きな場所に、付箋を貼ることができます。 付箋を貼りたい場所に照準アイコンを移動した上で、 地図ウィンドウ下部の[この地点に付箋を貼る]ボタンをクリックして下さい。 すると付箋の登録画面が現れますので、画面の指示に従って登録して下さい。 なお東経や北緯といった項目は登録画面の上で書き換え可能ですので、 他の地図ソフトで取得した数値を記入することもできます。
付箋は最大20個まで登録できます。 20個を超えると古い付箋から順に自動的に削除されます。

Step3. 付箋のデータをダウンロードする

地図ウィンドウ下部の[付箋一覧]をクリックすると、 これまでに登録した付箋の一覧画面が現れます。 この画面の[付箋データをCSV形式でダウンロード]ボタンをクリックすると、 登録されている付箋の東経,北緯,メモ内容をCSVファイルとして ダウンロードできます。